インドネシアの環境省/環境管理局(KLH/BPLH)、金融サービス庁(OJK)、インドネシア証券取引所(IDX)は20日、インドネシア炭素取引所(IDXCarbon)を通じてインドネシアで創出したカーボンクレジットの国際取引を開始したと発表した。初日だけで認証されたクレジットは178万㌧。同国ではカーボンクレジットの国際取引の開始は、パリ協定第6条の適用対象となるクレジット取引を促進し、その成果を2035年までの同国の国が定める温暖化貢献(NDC)取り組みに反映させるとしている。
インドネシアのIDXCarbonは、2023年9月に、前任大統領のジョコ・ウィドド(Joko Widodo)氏の肝いりでスタートした。当初は企業に排出量上限を設け、超過分に課税する制度をセットで導入し……
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Research Institute for Environmental Finance