(写真は、Carbon Credits.comから引用)
トランプ米政権で連邦政府の人員削減策を主導する「効率化省(DOGE)」を担当するイーロン・マスク氏への反発から、同氏が創業した電気自動車(EV)テスラの販売が世界的に低迷しているが、テスラにとって新たな「不利」な情報が浮上している。同社は製造する全車がEVなので、米カリフォルニア州の排ガス規制で、排ガス規制に適合できない他の自動車メーカーに対して、同社のカーボンクレジットを販売し、大きな収益を得ているが、その測定値が過剰に『水増し』されているとの分析が出たのだ。カーボンフットプリント測定・管理の米専門会社によると、テスラの実際の排出削減量は同社の主張より28~49%低いとしている。
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Research Institute for Environmental Finance