HOME10.電力・エネルギー |マスク氏のテスラ車の米カリフォルニア州での第一四半期の新規販売。EV車全体での割合も過半数割れ。販売台数も前年同期比15.1%減と低迷。ホンダ、フォード、GM等のEVが増加(RIEF) |
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  イーロン・マスク氏が主導するトランプ政権の政府効率化省(DOGE)での雇用削減策の影響で、全米に広がった「テスラに乗る恥 」ムードが、米国最大市場のカリフォルニア州でのテスラ車販売でも大きく影響していることが16日、分かった。同州の第一四半期の電気自動車(BEV)の新車販売シェアで、テスラ車は前年同期の過半を超える55.5%から、43.9%へと過半数割れした。同社の新車登録台数は、前年同期比15.1%と大幅減。同州のEV登録台数全体も2四半期連続の減少で、EVの市場シェアは20.8%と、前年全体の22%から低下した。https://rief-jp.org/ct4/154950 ……

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