HOME |英ケンブリッジ大学。初の化石燃料関連企業を「含む」、「脱炭素化促進インデックスファンド」。今年後半にも立ち上げへ。ブルームバーグと連携。投資資産は株ではなく債券(RIEF) |
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 英ケンブリッジ大学は、脱炭素化を目指すが、化石燃料関連企業をすべて除外するのではなく、これらの企業が段階的に脱炭素化に向かう行動をとっているかどうかを踏まえて、それらの企業社債(債券)を評価する債券インデックスを開発した。米カリフォルニア州教職員退職年金基金(CalSTRS)等の主要年金基金との共同開発の形をとり、インデックスの提供に際しては、ブルームバーグ・インデックス・サービス(BISL)を提携先に選定した。ケンブリッジ大学自体が同指数に基づき、今年後半にも同大学と国連合同職員年金基金(UN JSPF)との合同で最大7億6000万㌦の同インデックス連動のファンド運用を始める予定としている。

 

 インデックスは「ブルームバーグ・ケンブリッジ大学固定利回り指数(The Bloomberg……

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