(写真は、テスラのモデルS=同社HPより)
米電気自動車(EV)メーカーのテスラは、CEOのイーロン・マスク氏がトランプ政権で展開する効率化省(DOGE)での人員削減問題への批判から、グローバルな消費者からボイコットを受ける形となり、第1四半期の売り上げ、営業利益がいずれも大幅に減少した。ただ、同社のもう一つの収入減であるカーボンクレジット収入の総額が営業利益を上回り、クレジット収入で支えられる収益構造であることが改めて明確になった。
テスラが22日に発表した第一四半期の決算では、売上が前年同期比9%減の193億3500万㌦、営業利益は66%減の4億900万㌦と大幅減益で低迷した。DOGEを推進するマスク氏による大幅な人員削減策と経費……
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Research Institute for Environmental Finance