(写真は、商船三井が購入した「バイオ炭クレジット」の現物=同社サイトから引用)
商船三井(MOL)は、大気中のCO2を除去し固定化する「カーボン除去クレジット(CDR)」事業の開発・推進のために参加しているカーボンクレジット共同購買事業「NextGen CDR Facility」の一環として、南米ボリビアの企業が開発したバイオ炭プロジェクトからのCDRクレジット2000㌧を購入、日本の船舶会社として初めて同クレジットの償却を実施したと発表した。バイオ炭は土壌改良資材等に使われるほか、土中の炭素を貯留する効果を持っており、大気中のCO2を直接回収(DAC)技術等とともに、CDR技術の有力な手法として開発が進んでいる。
MOLは、2022……
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