HOME5. 政策関連 |英政府。独自のグリーンタクソノミー開発を断念。「移行計画」活用を優先。グリーン事業は事実上、EUタクソノミー援用。英市場は企業の「移行計画」評価でグローバルハブ化目指す(RIEF) |
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 英国政府は、同国のサステナブルファイナンスの事業評価に資するグリーンタクソノミーを導入する計画を断念した。サステナブルファイナンスのタクソノミーについては、すでにEUが設定しており、同タクソノミーのコンセプトはアジアやオーストラリア、カナダなどに広がっている。英国ではこれまで、EUとは別にタクソノミーを設定する方向で作業を行ってきたが、今回、英国独自のタクソノミーの導入を断念する一方で、多排出事業・企業をグリーン化するためのツールとして、移行計画の策定・評価を優先する。これにより、英国金融市場での「グリーン移行」を推進し、英国内での競争力強化につながるグロー バルビジネスを内外から獲得するための競争で優位に立てる、としている。

 

 英国では2020年に、英国版グリーンタクソノミー原案が示……

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