(写真は、世界販売第一位の中国BYDの車=同社サイトから引用)
グローバル市場での電気自動車(EV)の販売台数が、今年年初以来、7月までの7カ月間で、前年同期比約27%増の約1100万台となった。ただ、月ごとの販売台数の伸び率は徐々に低下し、7月の前年同月比伸び率は1月以来、もっとも低かった。トランプ政権による関税政策の影響が指摘される。7月単月のEV販売台数は前年同月比21%増加だったが、伸び率としては1月以来、最も低く、減速傾向となっている。世界最大のEVメーカーのBYDの登録台数も3カ月連続で減少した。ただ、EV販売の減速度は比較的緩やかで、先進国市場での減速を、ベトナム、タイ、ブラジル等の新興国市場での急成長がカバーする構図になっているという。
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Research Institute for Environmental Finance