(写真は、USスチールのゲーリー製鉄所の全景=Youtubeから引用。インディアナ州)
米USスチールを買収した日本製鉄は、USスチールがインディアナ州に持つ同社最大のゲーリー製鉄所の高炉を31億㌦(約4600億円)を投じて改修する方針を明らかにした。同製鉄所は自動車向け鋼板などが主力で、改修は同製鉄所の生産能力の維持と雇用の継続のためとしている。ただ、脱炭素化が求められる中で、CO2排出量の多い高炉の改修継続に対して、地元市民団体や環境団体等は日鉄の判断に疑問を示している。
日鉄のゲーリー製鉄所の高炉改修計画は、USスチールCEOのデーブ・ブリット(Dave Burritt)氏が明らかにした。日鉄は6月18日にUSスチールの買収を……
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Research Institute for Environmental Finance