HOME11.CSR |ソニーグループ。2040年度でのネットゼロ達成に向け、スコープ3排出量削減のため、主要なサプライヤーにソニー向け製品製造時の電力を100%再エネ電力化するよう「働きかけ」へ(RIEF) |
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  ソ二ーグループは29日、2030年度までの「環境中期計画(グリーンマネジメント  :  GM2030)」を発表した。この中で、温室効果ガス(GHG)の排出量についてグローバルベースで、スコープ1~3を含むバリューチェーン全体で、2040年度までにネットゼロを達成することを前提に、2030年度までの5年間で25%以上削減する中間目標を設定した。目標達成のために、自社で使用する電力を100%再エネ電力とするとともに、同社に対して主要な原材料・部品等を提供するサプライヤー企業にもソニー向け製品製造時の電力を100%再エネ電力を使うよう働きかけるとしている。

 

 自社の脱炭素化目標の達成のために、バリューチェーンでの取引先企業に対して、再エネ電力の使用を義務付ける事例としては米アップルの取り組……

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