HOME5. 政策関連 |香港金融管理局(HKMA)。サステナブルファイナンスのタクソノミー・フェーズ2案、公表。グリーン事業の対象拡大のほか、トランジション(移行)と除外分野についても明記(RIEF) |
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  香港金融管理局(HKMA)はサステナブルファイナンスのタクソノミー・フェーズ2案をまとめ、パブリックコンサルテーションを開始した。同機関は2024年5月に公表したフェーズ1においてエネルギー、運輸など4産業セクター12経済活動を分類している。今回、製造業、情報通信技術(ICT)の2セクターを追加、経済活動も25件に拡大した。またグリーン事業だけでなく、トランジション(移行)活動、除外セクターの分類化も示した。このうち、トランジション事業では、中間脱炭素化目標、移行支援措置、移行要素の終了時期を明記するサンセット条項等の導入を盛り込んでいる。

 

 HKMAは今回のフェーズ2案に対して10月8日までパブリックコンサルテーションを実施する。

 

 香……

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