HOME5. 政策関連 |国際民間航空機関(ICAO)の国際航空のCO2排出量削減に資するCORSIAクレジット。ルワンダのクックストーブ事業に適用。2カ国目のホスト国。需給逼迫の解消には程遠く(RIEF) |
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写真は、ルワンダでのクックストーブ事業でのCORSIAクレジットが認定された事業者DelAguaのサイトから引用)

 

  国際民間航空機関(ICAO)が定める「国際航空における炭素オフセット・削減計画(CORSIA)」の第1フェーズ(2024~2026年)が半ばを過ぎ、適格排出量単位(EEU)確保のための航空会社等の需要が増大する中で、アフリカのルワンダでクックストーブ開発事業者がVerraの同事業に対する新たな方法論に初めて適合するクレジット190万単位を発行した。事業者はさらに第4四半期には年間300万単位のクレジット供給を目指すとしている。ただ、第一フェーズの削減目標を達成するには各国の航空会社は2028年1月までに最大1億4400万単位のクレジットを購入する必要があり、CORSIAクレジット市……

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