HOME5. 政策関連 |昨年のグローバルな再エネ導入量は記録的な15.1%増。だが、2年前のCOP28で合意した「再エネ3倍増公約」の軌道には届かず。昨年の増加分の倍増継続が必要。IRENA報告書で指摘(RIEF) |
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写真は、IRENAの資料から引用)

 

  国際再生可能エネルギー機関(IRENA)、COP30ブラジル議長国、グローバル再生可能エネルギー連合(GRA)の3機関・国は14日、2024年の世界の再エネ発電の設備容量は前年比15.1%増と急増、過去最高の582GW増になった、とする報告書を公表した。ただ、2年前のCOP28で合意した「2030年までに再エネ発電3倍増」で11.2TW(テラワット)に拡大するとの目標の達成には、このままのペースでは不十分で、報告書は、今年以降、昨年の増加額のほぼ2倍の年間1122GWの増加が必要と指摘している。

 

 COP28での「再エネ発電3倍増」の合意……

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