(写真は、環境簡素化パッケージ法案(オムニバス法案)を発表する㊨から㊧へ、欧州委のテレサ・リベラ、バルディス・ドンブロフスキス両副委員長と、環境担当委員のジェシカ・ロズウォールの各氏)
EUの欧州委員会は、EUの環境分野を中心とした法制度の要求事項を簡素化し、規制遵守手続き等を緩和・削減することを目指す「環境簡素化パッケージ法案(第8次オムニバス法案)」を公表した。同法案は、サステナブルファイナンス分野のCSDRやCSDDDなどの簡素化等を進めるオムニバス法案に続く形で、「持続可能な競争力」確保のための法規制の簡素化策を進めるもの。農業・食品分野や廃棄物、化学品などの幅の広い環境分野の規制や手続き等の簡素化に加え、電池・廃電池に関する規制の改正など、6つの法令の新設・簡素化、廃止等を盛り込んだ。……
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Research Institute for Environmental Finance