(写真は、エクイノール子会社が作成した「エンパイア・ウィンド1」事業の完成予想図=同社サイトから引用)
米ワシントン連邦裁判所は15日、ノルウェーのエクイノール(Equinor)が米東海岸のニューヨーク沖で建設中の洋上風力発電事業「エンパイア・ウィンド1」事業について、トランプ政権の内務省が工事中止命令を出していたが、事業者からの同命令差し止め請求を認める判断を示した。内務省は洋上風力発電の5事業について国家安全保障上の理由をあげて建設中止措置を命じていた。すでに12日にも、ニューイングランド沖で建設中断を命じられていた別の発電事業について、同裁判所が工事再開の判断を示している。トランプ政権の判断が二度にわたって、司法の場で覆されたことになる。
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Research Institute for Environmental Finance