HOME |米マイクロソフト。AI活用でのデータセンター増強に伴う電力需要増による電力料金上昇や送配電網の強化等の費用増は「利用者負担ではなく、同社負担」とする「責任イニシアティブ」(RIEF) |
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写真は、「コミュニティファーストAIインフラ構築」を宣言する副会長兼社長のブラッド・スミス氏=マイクロソフトのサイトから引用)

 

 世界の主要国でAI活用を推進するデータセンターの増設で電力需要が増大し、地域の電力料金が上昇する等の懸念が出ているが、マイクロソフトは「責任あるデータセンター構築・運用」のイニシアティブとして、5分野から成る「コミュニティファーストAIインフラ構築」のコミットメントを打ち出した。それによると、データセンターの立地した地域での電力料金の上昇分や、電力会社の送配電網・変電所の増強費用等について、地域の利用者負担ではなく、同社が負担すると明言。地域の水道インフラの近代化にも資金を投じる等としている。同社副会長兼社長のブラッド・スミス(Brad Smith)氏は「ハイテク企業が大……

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