(写真は、マイクロソフトのサイトから引用)
マイクロソフトは、同社がグローバルに展開するデータセンター(DC)を含めたビジネス全体で使用する電力を、すべて再生可能エネルギー電力への切り替えを達成したと発表した。同社は2030年までに世界中でのビジネス活動でカーボンネガティブを実現する目標を設定しているが、同目標達成のためのマイルストーンとして2025年末までに再エネ100%達成を目指していた。これまでに調達した再エネ電力の90%以上は、主に再エネ事業者による新規プロジェクトを対象とする電力購入契約(PPA)または類似の仕組みを通じて調達したとしている。
同社は2020年に、2030年までにカーボンネガティブ企業になるという目標を設定し……
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Research Institute for Environmental Finance