HOME |日本取引所(JPX)グループのJPX総研保有のバイオマス発電所が「FIT」の認定取り消し。廃食用油以外の非バイオ燃料を使用。同発電所は「グリーンデジタルボンド」事業のために取得(RIEF) |
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上の写真は、JPXのサイトから引用)

 

   日本取引所(JPX)グループのJPX総研が保有主体として、茨城・常総市に設置したバイオマス発電所が固定価格買取制度(FIT)での届出通りのバイオマス燃料を使用せず、非バイオマス燃料を使用していたとして、経済産業省・資源エネルギー庁からFIT認定の取り消し処分を受けた。JPXは同発電所の運用を外部委託しており、同委託先が計画通りの運営をしなかったことから、2024年1月から長期稼働停止状態になっていたとして、昨年末に同発電所の廃止を決定している。委託先に対しては現在、損害賠償をめぐって交渉中としている。同発電所は、グリーンデジタルボンドの資金使途先として購入されていた。

 

 資源エネ庁の今回(20……

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