独立系投資調査会社のモーニングスター社は、世界の投資信託及びETF を対象としたESG(環境、社会、ガバナンス)のスコアリング評価を提供するサービスを開始する。すでに、スイスのプライベートバンク、ジュリアス・ベアーのファンドリサーチ・チームへの情報提供が決まっているという。
ESGを投資判断の中で評価する動きとしては、「責任投資」が機関投資家を中心に広がりをみせている。だが、主に個人投資家が売買する投資信託では、ESGに特化した社会的責任投資(SRI)ファンドはあるが、一般的な投信のESG要因は十分に評価されていない。
そこでモーニングスターは、ESG 評価大手のサステナリティクス社と提携し、同社のESG企業レーティングをもとに、世界で取引されている投信やETF のESG スコアを推計……
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Research Institute for Environmental Finance