HOME |国連の持続可能な開発目標(SDGs)への企業の取り組みの「情報開示フレームワーク」づくりで、国連PRI、Global Compact、GRIが連携。日本のGPIFも参加(RIEF) |
SDGsキャプチャ

 

 国連の持続可能な開発目標(SDGs)に取り組む企業の情報開示のフレームワークづくりが、国際的なESG団体の連携で始まった。連携に加わるのは、Global Reporting Initiative (GRI)と、国連責任投資原則(PRI)、同Global Compact。日本からは年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)も参画する。

 

 国際共同作業の一環として、PRIは、日本のGPIFのほか、米CalPERS(カリフォルニア州職員退職年金基金)やスウェーデンの公的年金のAP2など20数機関で構成する諮問委員会を設立した。

 

 またESG情報開示の国際的ガイドラインを公表しているGRIは、SDGsに関する企業の……

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