HOME |ポルシェ、電気スポーツカー「タイカン」開発で、初のグリーン・シュルドシャインで10億ユーロ(約1200億円)を資金調達(RIEF) |
Porche1キャプチャ

 

 ドイツの自働車メーカー、ポルシェ(Porsche)は、今年末までに発売を予定している初の電気スポーツカー、タイカン(Taycan)のファイナンスのため、グリーン・シュルドシャイン (schuldschein)で10億ユーロ(約1200億円)分を資金調達をした。シュルドシャインはドイツ企業の伝統的な資金調達方法で、グリーン商品としては過去最大規模。

 

 シュルドシャイン は証書形式による資金調達手段。銀行が証書を購入する形で資金を供給するローンの一種。シュルドシャインのグリーン性については、ドイツのESG評価会社のISS-oekomが、市場基準のグリーン・ボンド原則(GBP)とClimate Bonds Initiative(CBI)への適合をセカンド・オピニオンで付与した。

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