HOME8.温暖化・気候変動 |パリ協定推進を宣言する米国の官民連携組織「American's Pledge」、COP25で、米国は「2030年49%削減目標」が可能とする報告書を公表(RIEF) |
Americanpledge2キャプチャ

 

   トランプ政権に対抗して、パリ協定推進を求める米官民連携の「America's Pledge(AP)」は、マドリードの国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25)で、同Pledgeに賛同する州や市町村、企業等による取り組みと連邦政府の対策を合われば、2030年には温室効果ガス(GHG)排出量の49%削減(2005年比)が可能とする報告書をCOPに提出した。会場には米下院のナンシー・ロペス議長や、大統領選挙に立候補したマイケル・ブルームバーグ氏らも参加、米国の存在感をアピールした。

 

 パリ協定からの離脱を正式に宣言したトランプ政権とは別に、同協定への参画継続を求める米国の州や市町村、企業、大学、教会などの官民の団体・機……

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