HOME |ASEAN諸国、サステナブルファイナンスの「ASEAN版タクソノミー」、年内めどで開発へ。国際基準と国別基準の両方に連動する「複層型」目指す(RIEF) |
ASEAMtaxキャプチャ

 

 東南アジア諸国連合(ASEAN)は域内でのサステナブルファイナンスを促進するため、共通のタクソノミー(ASEANタクソノミー)を創設することで合意した。EUが制定したタクソノミー規則に相当する基準開発を目指し、「ASEANタクソノミー委員会(ATB)」を設立、年末までに成案を得る予定。ASEAN諸国では、マレーシアがすでに国別のタクソノミーフレームワークをスタートさせたほか、シンガポールも具体化を進めており、ASEANタクソノミーはこうした国別タクソノミーを「つなぐ」役割も期待される。http://rief-jp.org/ct5/113914

 

 ASEANタクソノミーの制定は、ASEANの蔵相・中央銀行総裁会議で承認された。タクソノミーづくりは、ASEAN Capital Market……

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