HOME |ドイツ、総選挙で第一党となった社民党(SPD)のエネルギー政策責任者、天然ガスをタクソノミーに盛り込む主張。連立候補の緑の党との「トランジション調整」が焦点に(RIEF) |
germanlawmakerキャプチャ

 

 先月末のドイツ総選挙で第一党となった社民党(SPD)のエネルギー担当の責任者は、EUのサステナブルファイナンス・タクソノミーで焦点となっている天然ガスの扱いについて、「当然、タクソノミーに反映されるべきだ」と述べた。SPDは政権を掌握するため緑の党等との連立が必要になるが、天然ガスをタクソノミーに組み入れる場合、「ロックイン効果」をどう扱うかが焦点になりそうだ。

 

 (写真は、セミナーで発言するSPDのWespjal氏)

 

 SPDの経済・エネルギー担当の国会議員、Bernd Westphal氏がベルリンで開いたイベントで述べた。 欧州では電力需給のひっ迫から天然ガス価格が上昇しており、「2050年ネットゼロ」……

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