HOME5. 政策関連 |EUタクソノミーでの原発・天然ガス問題で、欧州委の「サステナブルファイナンス・プラットフォーム(PSF)」が欧州委の原案に反対意見。タクソノミーの信頼性を損なうと(RIEF) |
EU002キャプチャ

  EUサステナブルファイナンスの独立専門家委員会である「サステナブルファイナンス・プラットフォーム(PSF)」は、欧州委員会がタクソノミー・リストに原発を盛り込み、天然ガスの基準を緩和する案を提案したことに対して、「サステナブルとは考えられない。タクソノミーのフレームワークを弱める深刻なリスクを引き起こす」との懸念を示した報告書を欧州委に送付した。PSFはタクソノミー原案を作成した技術専門家グループ(TEG)を受け継ぎ、現在は、サステナブルファイナンスの他の分野のタクソノミー開発も担当している。その指摘を無視するとタクソノミーへの信頼性を劣化させることにもなりかねない。

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム