(写真は、中国の石炭火力発電の模様=Greenpeaceより引用)
中国の石炭火力発電への依存が、転換点に達したとの見方が広がっている。今年上半期の中国全体での新規建設の石炭火力発電所の発電量は41GW以上と、2022年年間の新設容量に匹敵する規模だったが、将来の建設事業の認可件数は10件(発電容量9GW)だけで前年同期比83%減と急減した。今上半期の太陽光発電や風力発電を合わせた再エネ発電容量は合計11.8TW(テラワット)で、同期間の石炭火力の発電容量(11.7TW)を初めて超えた。「中国の石炭火力発電維持政策が転換した可能性がある」との見方も出ている。
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Research Institute for Environmental Finance