(写真は、カナダの天然ガスパイプラインの模様=カナダ石油生産者協会(CAPP)のサイトから引用)
カナダ政府は、石油・ガス生産セクターに限定とした温室効果ガス(GHG)削減のキャップ&トレード(C&T)方式の排出権取引制度規制案を公表した。それによると、両セクターからのGHG排出総量の上限(キャップ)を、2019年から35%削減する水準に設定するとしている。同国政府は「われわれは、あらゆる分野で汚染の削減と気候変動への対応に相応の貢献をしなければならないことを理解している」として、効率的な排出規制の必要性を強調している。
今回、公表した規制案に対して来年1月8日までパブリックヒアリングを行う。その後、来年中に最終規制を……
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Research Institute for Environmental Finance