HOME |米連邦下院議会、米公有地でのシェール石油・ガスのフラッキング(水圧破砕法)開発禁止を否定する法案採択を決定。トランプ次期政権の「化石燃料復権政策」の実現を「一歩」進める(RIEF) |
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写真は、第119連邦議会で、下院議長再任後に演説をする議長のマイク・ジョンソン氏=CNNより引用)

 

  20日に予定される米国のトランプ次期大統領の就任に先駆けて、米連邦下院の共和党は3日に開幕した第119連邦議会において、12の法案をまとめた「下院規則パッケージ」を採択した。同パッケージは、共和党内で焦点になっていた議長解任手続きの厳格化策のほか、不法移民対策や中絶関連等、政治、経済、社会の各優先法案を列挙したもので、その中に、化石燃料エネルギー政策関連で「フラッキング(水圧破砕法)の禁止を禁じる法案」も入った。

 

 規則パッケージ法案は、215対209で採択された。同法案に盛り込まれた議長解任手続きの厳格化法案に加えて、トランプ氏によ……

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