(写真は、インドの地方都市でのトラック行列=ICCTのサイトから引用)
世界の道路を走行する自動車からのCO2排出量が今年中(2025年)に、世界的にピークアウトする可能性があるとの予測がドイツのシンクタンクによって示された。電気自動車(EV)等の2035年を睨んだゼロエミ車(ZEV)の普及効果と、環境規制の厳格化の影響によるとしている。自動車からの排出量は世界全体の排出量の5分の1以上を占めるとされる。ZEV車への移行は途上だが、自動車一台当たりの排出量が段階的に減少し続けていることから、これまでの予想よりも25年早く、自動車からの排出量がピークをつける公算が高まったとしている。
予測を公表したのは、ドイツ拠点のシンクタンク「The……
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Research Institute for Environmental Finance