(写真は、E2のサイトから引用)
トランプ大統領の気候政策からの後退を受けて、米国のクリーンエネルギー事業のキャンセル・延期が年初以来、すでに140億㌦(約2兆円)以上に達していることがわかった。ただ1~4月間での再エネや電気自動車(EV)のバッテリー関連の新規プロジェクトは42億㌦分が発表されるなど、需給は交錯しているようだ。しかし、米議会ではバイデン前政権時のインフレ抑制法(IRA)のクリーンエネ支援策を廃止・縮小する共和党法案がすでに下院を通過しており、同案が上院で成立すると、クリーンエネ投資へのブレーキがさらにかかるとみられている。
再エネやクリーンエネ関連の企業で組織する非営利機関「Environmental Entrep……
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Research Institute for Environmental Finance