(写真は、テラワット・テクノロジー社のサイトから引用)
官民出資設立のGX推進機構は、GX政策推進のための投融資事業第一号として、日本発のスタートアップ企業で、米カルフォルニア州サンフランシスコ拠点でリチウム電池の開発・製造を担当する「TeraWatt Technology Inc. (テラワット・テクノロジー)」に対して出資した、と発表した。同社は、軽量、安全でコスト競争力のある次世代リチウムイオン電池の初期量産施設を2024年9月に国内で立ち上げている。今回の同社の資金調達では、シンガポールのテマセク等の同社の既存投資家に加え、国際協力銀行(JBIC)等も出資した。GX機構は出資額については公表していない。
GX機構は昨年6月の設……
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Research Institute for Environmental Finance