(写真は、新規SRMの建設予定地であるスウェーデン南部のリングハルス原発発電所=ウィキペディアより) スウェーデン政府は21日、次世代原子炉とされる小型モジュール原子炉(SMR)の建設を正式に発表した。これを受けて、国営電力バッテンフォール(Vattenfall)は同日、SMRの供給候補先として、英ロールスロイス子会社と米エネルギー大手GEベルノバ(GEV.N)を選定したと発表した。GEベルノバでは傘下の「日立GEベルノバニュークリアエナジー(Hitachi GE Vernova Nuclear Energy)」社が担当するとみられる。スウェーデンは1980年に、世界に先駆けて脱原発政策を掲げたが、その後、化石燃料火力発電からの脱……
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