(写真は、オンラインで開いた記者会見の模様=detikNewsから引用)
インドネシアのプラボウォ(Prabowo Subianto)大統領は、昨年11月にスマトラ島周辺で発生した豪雨によって、同島の各地で洪水や地滑りなどの気候災害が相次いだことに関連して、被害多発の要因となった周辺の森林等を過剰に伐採するなどの環境破壊を引き起こしたとされる林業、農園、電力等の28社の事業許可を抹消したと発表した。この中には複合企業最大手アストラ・インターナショナル傘下の鉱業アジンコート・リソーシズ(PT. Agincourt Resources)や、パルプ大手トバ・パルプ・レスタリ(PT. Toba Pulp Lestari Tbk : TPL)などの有力企業も含まれている。
<……
申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

































Research Institute for Environmental Finance