HOME |韓国政府。初の「公共機関向けESGガイドライン」制定。国民の日常生活に直結する指標を盛り込み、公共機関の社会的責任を明確化。日本の役所や公共機関にも必要ではないか(RIEF) |
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写真は、韓国の経済財務省(MOEF)の建物=Wikipediaから引用)

 

 韓国の経済財務省(MOEF)は、同国の公共機関が自らの公的活動において、ESG経営手法の導入を促進することで主導的役割を果たすことを目的とする初の「公共機関向けESGガイドライン」を公表した。ESGの制度化が世界的に進展し、公共機関の社会的責任がますます重視され、公共機関における体系的なESG経営の必要性が求められるとして、全公共機関に共通する37の主要指標と80のサブ指標を示すことで、公共機関のESG行動を推進するとしている。日本の役所、公共機関向けにも必要と思われる。高市政権に期待したい。

 

 韓国は今年1月付で、巨大官庁「企画財政省(企財省)」が再編され、経……

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