(写真は、昨年6月のジェラによる米国からのLNG長期契約締結の記者会見での模様。㊧から米エネルギー長官のクリス・ライト氏、ジェラ会長兼Global CEOの可児行夫氏、駐米日本大使の山田重夫氏、米内務長官のダグ・バーガム氏=ジェラの発表資料から)
各紙の報道によると、日本のJERA(ジェラ)が、米国で開発される予定のLNG事業の契約を、解除していたことが明らかになり、関係者の間で「謎」が深まっている。解除されたのは、米国のコモンウェルス・エナジー社から年間100万㌧のLNGを20年間にわたり供給を受けるという内容の長期契約。ジェラは昨年6月、同事業を含め、複数のLNG事業者との間で年間で最大550万㌧を調達する長期契約を結んだと発表していた。契約解除の理由については、両社とも明らかにしていないが、契約解除が米国・イスラエルによるイ……
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Research Institute for Environmental Finance