HOME6. 外国金融機関 |スイスのプライベートバンク、ロンバー・オーディエ・グループの運用会社LOIM、初の「気候トランジションファンド」立ち上げ。グローバルな移行企業40~50社を投資対象に(RIEF) |
Lombartキャプチャ

 

 スイスのプライベートバンク、ロンバー・オーディエ・グループの「Lombard Odier Investment Managers (LOIM)」は気候変動移行戦略をベースとして、カーボン高排出産業の中から、ネットゼロ経済への移行で先行している企業株をグローバルに選んで投資する「気候トランジションファンド」を立ち上げた。

 

 (写真は、ロンバー・オーディエの本部)

 

 LOIMの新ファンドは、Paul Udall(元GAM)氏とFrançois Meunier氏(元Morgan Stanley)が共同運用責任者となる。投資対象の株は、グローバルなカーボン高排出産業の中から、40~50社を選ぶ。選考の基準は投資リタ……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム