HOME9.中国&アジア |台湾の上場企業のESG格付情報に、投資家、発行体が無料アクセスできる「IRプラットフォーム」公開へ。MSCIやFTSE Russell等のESG格付・分析情報の横比較も可能(RIEF) |
Taiwan1キャプチャ

 

  台湾は7月から、投資家や発行体が、ESG格付データに無料で自由にアクセスできるようになる。台湾証券取引所の決済等を担当する台湾集中保管結算所(Taiwan Depository & Cleaning Cooperation:TDCC)が運営する「IRプラットフォーム(Investor Relations Platform)」が提供する。同サービスにはESGデータを提供するMSCIやFTSE Russell等のグローバルプレイヤーが一堂に参画、それぞれの格付データに自由にアクセスできることで、ESG投資を促すことを目指す。

 

 (写真は、TDCCに設立されたIRプラットホームの設立時のセレモニー、昨年)

 

<……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログインフォーム