HOME |国連支援の責任投資原則(PRI)と「持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)」、ESG情報開示の共通化・共有化で協力関係構築宣言(RIEF) |
PRI WCDSDキャプチャ

 

  国連支援の「責任投資原則(PRI)」と「持続可能な開発のための世界経済人会議(WBCSD)」は、サステナビリティを投資判断と企業の経営判断に取り込むために、ESG情報開示のグローバルな共通化・共有化を目指して協力していくことで合意した。PRIは年金等の投資家を代表し、WBCSDはサステナビリティ推進のために企業トップが牽引する組織。投資家と被投資主体が、ESG・サステナビリティ情報の調和を進めることで、経済社会の持続可能性を高めることを目指す。

 

 両機関の協力関係の構築は、新型コロナウイルス感染の拡大が社会のサステナブル課題とともに、経済課題を表面化させたことへの共通の危機意識に基づく。コロナウイルス感染の影響の長期化によって社会不安が続き、各国の金融システムや経済も大きな影響が続い……

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