HOME5. 政策関連 |ロシアで公的なグリーンタクソノミー、近く制定へ。EUやICMAのタクソノミーと適合。法令基準に。公的開発機関の「VEB.RF」の原案を採用(RIEF) |
russiabankキャプチャ

 

  ロシアの公的開発機関である「VEB.RF」は近く、ロシア版のグリーンタクソノミーが公表されると明らかにした。VEB.RFはすでに昨年、原案を公開しており、現在、政府内部での調整を経て、ミハイル・ミシュスティン首相府の承認待ちの状態という。ロシアのタクソノミー制定は、国内のグリーン事業を推進するためにグリーンボンドを発行し、欧米からの資本導入を促進することが狙い。同ボンド発行時にはタクソノミー適合を義務化する。

 

  VEB.RFのESGファイナンスの責任者である副社長のAndrey Bayda氏が、英メディアRIのインタビューに答えた。VEB.RFはロシア最大の投資会社であり、主要な開発機関でもある。昨年7月にタクソノミー案を公表している。https://rief-jp.org/ct6……

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