投資家家主導の国際的な気候イニシアティブ「Climate Action100+」の署名機関から、新たにゴールドマンサックス・アセットマネジメントやNuveenなどの大手資産運用機関を含む8機関が離脱した。今月初めには別途、11機関が離脱しており、短期間で20機関近くが集団離脱した。また昨年7月にCA100+が「脱炭素集団エンゲージメント」行動を宣言して以来では、30機関を超す。離脱が相次ぐのは、共和党が支配する米連邦下院委員会がCA100+の「集団エンゲージメント」は、米国の独占禁止法(反トラスト法)に違反する可能性を示唆する書簡を送付したことへの対応とされる。
ゴールドマンサックスAMの担当者は、「ESG Today」等のメディアに対してCA100+からの離脱を認めたうえで、「……
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Research Institute for Environmental Finance