(写真の「半月」状の建物がドーハ銀行の本部=Facebookより)
三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は11日、カタールのドーハ銀行との間で、グリーンボンドを担保とする「グリーンレポ取引」契約を結んだと発表した。レポ取引は、金融機関が保有する国債等を担保に短期資金を貸し出す仕組み。グリーンレポの場合、対象となる資産をグリーンボンド等のESG債とするほか、資金を借り入れた金融機関はさらなるグリーン投資に充当する点が特徴。今回の取引では、ドーハ銀行が保有するカタール政府発行のグリーン国債等を担保とし、MUFGが短期資金を融資した。
グリーンレポ取引は中東で初の取り組みとなる。レポ取引は、ある金融機関が別の金融機関に有価証……
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