世界の国際金融センターの実力を評価する「グローバル金融センターインデックス(GFCI)」の36回目の調査結果(今年9月)が公表された。首位のニューヨーク、2位のロンドンは前回調査(同3月)と変わらなかったが、3位には香港がシンガポールを抜き、22年3月期以来、5期ぶりに返り咲いた。香港は中国の政治的な影響が行き渡り、少なくとも市場の安定という面では評価が高まった形だ。東京は前回調査からランクを1つ下げ20位。辛うじてトップ20位にとどまったが、アジアの中ではソウルや北京等よりも評価は低く、アジアの都市としては7番目。政府や東京都が掲げる「国際金融都市」のアピールか……
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