気候訴訟等をグローバルに展開する英非営利団体「ClientEarth」は17日、世界最大の資産運用機関のブラックロック(BlackRock)が「サステナビリティ」の名称を付与してフランス市場で販売する個人投資家向け投資ファンド18本の運用先に、シェルやBP等の化石燃料企業への投資が合計10億㌦(約1500億円)以上含まれており、グリーンウォッシュの疑念があるとして、フランス金融市場庁(AMF)に苦情を申し立てた。対象ファンドには、EUのサステナブルファイナンス開示規則(SGDR)の9条ファンド(サステナブル投資)も含まれる。ClientEarthは「投資ファンドのマーケティングにおける『サステナビリティ』という言葉が実際に何を意味するのかを初めて検証するもの」と位置付けている。
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Research Institute for Environmental Finance