HOME |EUと中国、シンガポールの3カ国・地域が共通タクソノミー(M-CGT)発足を発表。サステナブルファイナンスの共通市場化へ一歩前進。「自前のタクソノミー無し」の日本は枠外(RIEF) |
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 EUと中国が主導する「サステナブルファイナンス国際プラットフォーム(IPSF)」はアゼルバイジャン・バク―で開催中の国連気候変動枠組み条約第29回締約国会議(COP29)で、両国で共有する共通基盤タクソノミー(CGT)をシンガポールを加えた「複数CGT(Multi-Jurisdiction-CGT : M-CGT)」に格上げすると発表した。CGTの仕組みは、複数の国のタクソノミーが一致する領域を共通化し、一致しない領域はそれぞれの国が自国のタクソノミーを適用する方式。今回のCOPでは議長国のアゼルバイジャンが、グローバルなタクソノミー共通化の「ロードマップ」づくりを目指しており、「M-CGT」はその一環となる予定だ。https://rief-jp.org/ct4/148563?ctid=

 

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