大手米銀の「ネットゼロ銀行同盟(NZBA)」からの離脱が相次いでいる。年初に離脱が判明したシティグループ等に続いて、モルガンスタンレー(Morgan Stanley)も離脱したことがわかった。これで5行目。離脱を表明していないのは米国で最大手銀行のJPモルガンチェース(JPMorganChase)のみ。
これまでに離脱したのは、ゴールドマンサックス、ウェルスファーゴ、シティグループ、バンク・オブ・アメリカの4行だった。モルガンスタンレーは2020年9月に米銀大手の中で最初に2050年ネットゼロ目標を宣言した。https://rief-jp.org/ct6/152559
テキサス州などの共和党系州当局は2022年10月に米大手銀行6行に対……
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