グリーンボンド等のESG債に付与するセカンドオピニオン(SPO)の2024年グローバルランキングで、日本の格付投資情報センター(R&I)が、シェアを初めて「10%」台に乗せる12.4%に伸ばして、全体の4位に入った。同情報を集計する英Environmental Finance(EF)はシェア10%以上を「ビッグプレイヤー」と位置付けており、R&Iは日本のSPO企業として初の「ビッグ4」入りしたことになる。R&Iは日本市場で日本企業にだけSPOを提供しており、日本のESG債市場の安定的な成長を背景にしたといえそうだ。
EFの集計によると、2024年のSPO市場でのランキングは、トップがシェア18.6%のSustainalyticsで前年(2023年:18.3%)……
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Research Institute for Environmental Finance