HOME |グリーンボンド等のESG債評価の「サステナビリティクス社」がセカンドオピニオン(SPO)評価を4段階の評価方式に変更。4月から。複数段階評価がグローバル基準に(RIEF) |
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上図は、サステナビリティクス社のESG格付けサイトから引用)

 

  グリーンボンド等のESG債を評価するセカンドオピニオン事業で、最大手のサステナリティクス(Sustainalytics)社は、現行の評価ラベルを4段階で示すシステムに変更し、4月15日から実施する。現在は、対象となる債権が国際資本市場協会(ICMA)の原則やガイドラインに適合しているかどうかの二者択一的な評価を付与する仕組みだが、新たに、環境と社会両分野のサステナビリティ貢献シグナル(SCS)に応じて、「高」「中程度」などの順に4段階評価を付与する方式に替える。SPO評価ではすでにS&P GlobalやMoody'sも同様の段階別の評価を提供しており、複数段階評価がSPO評価のグローバル基準になってきた。

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