議決権行使助言業務も展開する「ISS Stoxx」は、グリーンボンド等のESG債を評価するセカンドオピニオン(SPO)業務において、ICMAの原則・ガイドラインだけでなく、EUのタクソノミー規則への適合性等を踏まえ、信用格付けのように段階的な「サステナビリティ格付け」を付与するサービスを4月から始める。ESG債発行市場はトランプ米政権による「反ESGキャンペーン」の圧力を受けているが、ISSはポートフォリオのクリーン化を重視する投資家需要に応えることで、ESG債市場をさらに拡大できるとしている。
ISS StoxxでのESG債へのSPO事業はISS ESGが担っている。ISS Stoxxは2023年11月に、ISSと独インデックスプロバイダーのQontigoのSTOXX指数事業(ST……
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