HOME |ISS Stoxx。ESG債の評価に4月から「段階的格付け方式」を導入。ICMAの原則等に加え、EUタクソノミーへの適合性を考慮。投資対象債券のESG評価を重視する投資家需要に対応(RIEF) |
スクリーンショット 2025-03-22 220025

 

 議決権行使助言業務も展開する「ISS Stoxx」は、グリーンボンド等のESG債を評価するセカンドオピニオン(SPO)業務において、ICMAの原則・ガイドラインだけでなく、EUのタクソノミー規則への適合性等を踏まえ、信用格付けのように段階的な「サステナビリティ格付け」を付与するサービスを4月から始める。ESG債発行市場はトランプ米政権による「反ESGキャンペーン」の圧力を受けているが、ISSはポートフォリオのクリーン化を重視する投資家需要に応えることで、ESG債市場をさらに拡大できるとしている。

 

 ISS StoxxでのESG債へのSPO事業はISS ESGが担っている。ISS Stoxxは2023年11月に、ISSと独インデックスプロバイダーのQontigoのSTOXX指数事業(ST……

申し訳ありません。 この記事は会員限定です。閲覧権限を与えたユーザーにのみ、記事全文を公開しています。続きをご覧になりたい方は下記フォームよりログインをお願い致します。

ログイン