HOME |米証券取引委員会(SEC)。反ESGの流れの中で、サステナビリティ重視に特化した初の証券取引所「グリーン・インパクト・エクスチェンジ(GIX)」の設立を承認。2026年立ち上げへ(RIEF) |
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  米証券取引委員会(SEC)は、サステナビリティに特化した証券取引所「グリーン・インパクト・エクスチェンジ(GIX)」の設立を承認した。米国では共和党やトランプ政権がESG投資に「圧力」をかける形で、サステナビリティ投資からの資金の引き揚げが起きている。だが、GIXはクリーンテクなどの事業分野には大きな資金需要があるとして、新たな引所の創設を申請していた。2026年初めに取引を開始する予定としている。GIXはニューヨーク証券取引所(NYSE)の元メンバーらが中心になって設立した。当面、他の証券取引所に上場している企業が同時に上場できる二重上場方式をとる。上場に際して、独自のサステナビリティ評価基準を設けている。

 

 GIXのCEO兼共同創設者のダン・ラボビッツ(Daniel Labo……

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