東京海上ホールディングスは再エネ事業者向け保険専門の引受・リスクマネジメント等を手掛ける英子会社を中心として、新プロジェクト「Tokio Marine GX」を立ち上げたと発表した。新たな技術に伴うリスクに対応する保険商品やリスクコンサルティングサービスの研究開発にグループ一体で取り組むとしている。GX領域における新たなリスクに対応するとともに、グローバルに、より幅広いリスクに対応できる体制をとり、5年以内に10億㌦(約1440億円)の同分野での新たな売り上げ(保険契約含む)等の獲得を目指すとしている。
「Tokio Marine GX」の中心になる英子会社は、太陽光発電や風力発電等の再エネ事業に特化した保険サービスを展開する英保険総代理店のGCube 社。東京海上は、2020年6月……
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Research Institute for Environmental Finance